タイムマシン で ゴー(ビーバー探検隊④)

2016.03.06  万博公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のタイトル「タイムマシン で ゴー」の説明を聞くスカウト達。

時代は、1970年、1月「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」

「小学三年生」「小学四年生」にドラエもんが、連載されました。


万博記念公園駅で、スカウト達がビックリの表情で見ている先には?


木で出来てるボールに、スカウトびっくり。


ドラエもん第1話では、ドラエもんが未来から「タイムマシン」で登場します。

私達もその「タイムマシン」で、1970年へ行ってきます。

そうです、そこは日本万国博覧会の開催された年です。

私達は、当時のパビリオンを見てまわることにしました。

とは言っても「当時の写真」「当時の立体絵地図」ですが。

それを見て自分達で想像するわけです。

ビーバーには、難しいかな?


でも、始める前からヤル気満々のスカウト達、頼もしいかぎりです。


プレートを探して、それが当たりポイントなら、スクラッチする。

はずれポイントなら、通過、厳しい。


当たりポイントで、スクラッチするスカウト達。


昼食は、こんな感じ。


食後の、ひと遊び、楽しそう。


ポイントに着くと、こんな感じ。


スカウトキャリア(手製)も作業台に変身。


スクラッチに真剣、作業台の隊長の見本を見て、写真等の貼り位置の確認を

するスカウト。



休憩は、こんな所で。


野鳥保護の為、立ち入り禁止区域にあった建物跡は、一か所に集められている。


ちょっと一息、シャボン玉。


連続してシャボン玉が、出ています。


大きく膨らむかな?


一日遊びまわって、満足で帰ります。


出来上がった探検アルバムは、こんな感じ。


中には、当時のスタンプ(左ページ)と現在(右ページ)の物とが違う場合も有ります。


はずれポイントは、このようにスクラッチしました。


当時の絵地図は、これです。


当時は、絶賛された物です。

(活動のねらい)

ミッションを終了させて、仲間意識を高める。

自分達の住む地域の歴史を知る。

(隊長の独り言)

前回の隊集会のリベンジプログラムとしての今回のプログラム。

自分がプログラムを立てるなら、こんなプログラムにするという

プログラム。

あえて二週続きのスクラッチ。

それでもスカウトに飽きさせない工夫を取り入れてのプログラム。

ビーバー実修所で教えてもらった、大事なスカウトスピリットを込めて。

「ワクワク・どきどき・ヤッター」を目指して。

ドラエもんの登場(連載開始)も1970年1月、日本万博博覧会も同じく

1970年3月、第1話のドラエもんがタイムマシンで登場を利用しての

ストーリー作り、当時の写真、当時のスタンプ集、当時の絵地図等を使い

当時の風景を想像する事、スクラッチを集めるゲーム性、「当たりポイント」

「はずれポイント」を作ってポイントの変化を付ける、探検アルバムを自分で

写真等をハサミで切る「ほのかに香るスカウトスキル」、そして自分で作り上げて「ヤッター」という満足感、そして出来上がった探検アルバムを見ると、

それぞれのページの国々の名前の頭文字が赤い、それを最初のページから

読んでいくと、「オー・サ・カ・ナ・カ・マ・ダ・イ・ス・キ」と

そう、「大阪仲間大好き」と読める。

4月になると、カブスカウト隊に上進するスカウトがいる、隊はちがっても、

「いつまでも仲間だょ」と言うメッセージを込めている。

それをスカウトが家に帰って今日の簡単な感想文を、そして保護者の方々に

探検アルバムを見せて今日の出来事の説明をして、保護者方々の簡単な感想文を探検アルバムに貼って、最後に全員の写真を貼る、プログラム完成。

これが、僕のプログラムです、2週間位で急遽作ったプログラムなので、

そんなに練れてはいませんが、スカウトは満足して帰りました。

よかった。

ただ残念なのは、インフルエンザで全員で出来なかった事が気がかりです。

この事は、何か考えなければいけないと思います。

雨が昼から降る天気予報の中、決行し無事怪我も無くプログラムが終了出来て、

ありがたいの一言です。

関係各位の皆様、本日はご協力有難う御座いました。