B-P て だれ?(B-P祭参加)

2016.02.21  万博公園


 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ずは、万博公園受付までのハイキング。

前日の雨から快晴へ、出だし順調。


会場受付に行くと、赤い服を着た仁王さんみたいなカブ隊の隊長のお出迎え。

(実は先輩なんです、先輩ごめんなさい)


万博公園内を歩く一団。


1970年日本万国博覧会開催時の地図を見るスカウト達。

今の地図と見比べて、ビックリ。

未だに有る物、そうでない物、色々だ。


本日は、何処へ行ってもこんな感じで、スカウトだらけ。

何をしているかと言えば、次の写真のように、建物跡地に建物の名称・敷地面積・左下に当時建物に備えつけられたスタンプ盤が埋め込まれているのです。

スタンプ盤に紙を当てて上からクレヨン等でなぞる。



副長に指導してもらって、なぞるスカウト達。


当時(1970)のカナダ館の写真、左上のスタンプが当時のスタンプ。

プレートをなぞると、同じ物が浮き上がってくる。

それを見て「同じ」と喜ぶスカウト達、資料持っていって良かった。


全員が出来ると、次のポイントへ移動。


ポイントに着くと、隊長より当時(1970年)の資料で建物の写真、

当時のスタンプを見してもらい、説明を聞くスカウト達。

説明といっても、当時私は小学校3年生、月に何回も来ましたが、

充分な説明は出来ません。


次のポイントまで移動です。


当時の地図を見て、次に行きたいポイントを決めるスカウト達。

自分達の知っている国々の名前が次々と出てきます。

ビーバースカウトで外国に興味を持って、カブスカウトで色々身につける。


縁石も彼らの遊び道具。

おおいに、楽しめ!


地図を見て、自分の現在地を確かめるスカウト達。

少し身についたかな?


自分達が進むべき方向を指さすスカウト。

頼もしいかぎりだ。


待ちに待った、楽しい昼食タイム。

今日は、どんなカブ弁かな?

お腹ペコペコ、自然の中で食べる、愛情いっぱいのオニギリ、最高!!

作ってくれた人に感謝・感謝。


当時の地図を見て、次のポイントを相談するスカウト達。

良い感じ!!


移動にも、少しアクセントつけて。

充分な下見が大事です。


木の根もスカウトにとっては、遊び道具、バランスをしっかりとって!


ポイントに着けば、順番に紙を当てて、クレヨン等でなぞります。


午後からの全体セレモニー風景。


記念撮影前のスカウト達。


セレモニーも終わって、公園の遊具で遊ぶスカウト達。


楽しそう。

スベリ台が何処でも人気ありますねぇ。


遊具遊びも終わって帰る途中です。


お決まりの「太陽の塔」の前でパチリ。

1970年とは、かなり変わりました。


大きな輪をして、敬礼で無事解散。

今日一日、楽しめたかな?

(活動のねらい)

ボーイスカウト活動を理解する。

(ボーイスカウト活動を感じる)

(隊長の独り言)

今回のポイントハイク、1970年に開催された、日本万国博覧会の

パビリオン跡地を巡るもの、全部は行けなかったので、又機会を

探して、リベンジするつもりです。

リベンジプログラムを考えましょう。

B-P祭で、創始者ベーデンパウエル卿の生誕を祝うだけでなく、

ボーイスカウト活動をそして自分自身の一年間のスカウト活動を振り返る日

では?

この一年、スカウトは成長しましたが、私自身成長できたのか?

記録に残る隊長より、私自身はスカウトの心に残る隊長になりたい。

まだまだ周りの人々のおかげで、プログラムを展開しています。

周りの方々に感謝・感謝。