クラフト大会(雨プログラム)

2015.04.19

 


今日は、雨の為室内でのクラフト大会。

会場の設営(上写真)も終了し、いつもの「大きな輪」(下写真)。

今回も隊長不在での隊集会。

でもスカウトは元気そう。



開会儀礼の風景(上写真)

 

 

 

 

ビックリ箱の箱作り(上写真)

方眼紙を使って寸法が見えるようにして、ハサミで切れ目を入れて、

組み立てる。



いつもながら真剣に作業をするスカウト。

 


いつもながら指導者・保護者の手伝いをしてもらって、有難う御座います。


ビックリ箱の箱が出来上がると、次は中身作り。

輪ゴムの力を使った、工作物。

 

 


出来上がったスカウトは直ぐに試していました。

良く中身が飛び出していますねぇ。

 

 


楽しそうに何度も、試していました。

 

 

 

 


 

 

 


ビックリ箱も完成し、今度は体を動かすゲーム。

先ずは、空のペットボトルを使ったボーリング。(上写真)

 

次には足を使ってボーリング?(下写真)


 

 

 

 


2チームに分かれて、ボール運びゲーム。(上写真)

 

 

 

次は少しレベルを上げて、片手の平だけでボールを運ぶ。

 

 

 

 

まずは、副長が手本を見せる。(上写真)

 

 



途中ボールを落として苦戦しています。(上写真)

 


次の人に、タッチ交代。(上写真)

 

 

 

 


次は、後ろに抱えてリレーです。(上写真)

 

 


ペットボトルボーリグに使ったペットボトルを又で挟んでリレーです。

 

 

 


 

 

 

 


しっかり体を動かした後は、「手裏剣作り」、まずは折り紙選びから(上写真)

 

 

 

 


こんな色紙選びましたで、パチリ。(上写真)

 

 


ビックビーバーがビーバーに折り方を教えいます、凄い。

 

 

 


真剣に見ています。

 

 

 


真剣に見ています、皆すごいな。

 

 

 


保護者の方の協力も得ています、何時もながら有難う御座います。

 

 

 


出来た折り紙を見せています。

「やった」の笑顔、とっても良いですねぇ。

 

 

(活動のねらい)

作る・遊ぶ・楽しいを感じる。

 

 

(隊長の独り言)

クラフトもゲームも最初から上手く出来ないと思う。

でも途中で投げ出さずに最後までやり切る事が大事だと思う。

幸い、吹田17団のビーバースカウト達は、素直で真面目に

最後までやり切るスカウト達だ、笑顔の素敵なスカウト達だ。

スカウト教育法に乗っ取って、スカウトのニーズ・保護者のニーズ・

指導者のニーズの3つの輪の重なった中にあって、教育的効果を

出せるプログラム。(堅苦しくないもの)

それでいて、楽しいと感じれる、「ドキドキ・ワクワク・ヤッター」の

あるプログラムを今後、多く提供し、改善・進化していきたいと

思います、いつもながら周りの人々の協力・支援・援助に対して

感謝しています、有難う御座います。