2014.09.28
焼き焼きパーティー終了後、スカウトはパソコンでDVD鑑賞!
誰ひとり身動きする者はいません、その間に保護者・指導者をしている保護者
に集まってもらって保護者会を開催。
用意した資料・ホワイトボードを使っての説明をしました。
最初にビーバースカウト活動の基本として、一回の集会は2時間程度の「遊び」
を中心とする活動を月に数回行うことから、「宿泊を伴う活動」を
ビーバースカウト部門のプログラムとして行いません。(資料①参照)

前文での「遊び」を中心とする活動に注目してもらい、ボーイスカウト・
YMCA・子供会「遊び」としてのプログラム、何が違うのか!
ホワイトボードに書いて説明したように、ボーイスカウト(ビーバースカウト)
のプログラムは、スカウトのニーズ・保護者のニーズ・指導者のニーズが
重なった所に存在するプログラムで、教育的効果のあるプログラムである事。
すなわち、「ちかい」と「おきて」の実践が、ほのかに香る「ワクワク」
「ドキドキ」「ヤッター」のプログラムで一定の研修を受けた成人の支援のもと
展開されるところが他と大きく違うところです。
それを保護者に理解してもらう為、他の資料を使いながら話が固くならないように
実例等を示しながら丁寧に説明理解を求めた。
ある保護者の方から「ビーバーでの遊びの意味が良く解かりました」との声も
いただき有難く思いました。
また、更なるプログラム向上の為、アンケートの依頼もしました。
半年近く(合計9か月)福島第1原発での汚染水遮水壁築造工事の為、
隊集会を欠席したことへの資料を使っての説明とお詫びをしました。