2014.08 国立吉備青少年自然の家にて

貸切バスで無事到着。
ビーバースカウトも普段にない大きな荷物(隊・団で用意出来る物は用意して
極力荷物を少なくした)を自分で担いで移動。
入所式はビーバースカウトは緊張ぎみ。


いかだ遊び、子供用ライフジャケットを確実に着用してのプログラム。
係の人の注意事項の説明を受けて、いかだ乗り場へ移動。
始めはロープの使い方に慣れずに苦戦していましたが、時間経過とともに
慣れてきて、いかだを制御出来るようになり、後は楽しくて楽しくて
何回も往復しました。


暑さ対策は団扇、ちなみに隊長の団扇は色んな物が貼っています。
湖で「いかだ遊び」、川では「川遊び」でしょう。


川遊びの後はスイカをたっぷり食べました。
夜に備えてスタンツの練習、まだまだ恥ずかしそう。


火の神が降臨すると、スカウトもノリノリ。
日頃の感謝の気持ちを込めて家族への「おみやげ」用きびだんご作り。


最後に全員でパチリ!
楽しかった事がスカウト一人ひとりの表情に出ている一枚です。
最後に
日連発第1047号(ブ)の 「基本方針」 「配慮事項」(12項目)を
団内で周知して、団の支援を受けての実施でした。
実施にあたり、私自身の多くのキャンプ生活の中で一番位のエネルギーの
いるものでした、ご支援・ご協力頂いた皆様に感謝しています。
無事故で終了出来ました、有難う御座います。
日本ボーイスカウト大阪連盟吹田第17団ビーバースカウト隊
隊長 田中 和彦