2014.05.18 津雲公園にて
ウッドバッチ実修所(上級訓練)で学んだ「ワクワク・ドキドキ・ヤッター」
のプログラムの立案・展開・評価の見せ場!!
開会儀礼終了後、津雲公園までの道のりをゴミ拾いをしながら行きました。
ストーリー隊集会の実施、黒忍者からの挑戦を受けて、第一の難所(5本の木の名前を調べる・観察力を見せる)、第二の難所(10匹のポケモンを救え・
観察力・知恵を見せる)、第三の難所(斜面すべり・勇気を見せる)
最後はスーパーマリオとその仲間を救う。
(活動のねらい)自然の中で自分で遊びを見つける第一歩


おばけの森での落ち葉すべり
滑った後斜面を上がってくる為の連続ひと結びをしたロープをまず固定。

ダンボール紙を使っての落ち葉すべり!
木の名前を調べる為、木にかかった名前プレートを探すのに公園内を走りまわるスカウト、
それを自主的に書くと言ってきたスカウト、
ポケモンを隠すのには適した草が膝上まで伸びた草むらを走りまわってポケモンを探すスカウト、
歓声をあげて落ち葉すべりをするスカウト、最後にはスーパーマリオとその
仲間を救出して「ヤッター」、今回のストーリー隊集会大成功!!
でも評価の部分で「スカウトの年齢特性を考えてプログラムを考える」から
考えると、すこしカブスカウト隊の領域に入ってしまったかも?
今後の隊集会では少し考えなければいけない課題を残すプログラムかな?
ボーイスカウトらしく「日々改善」あるのみ!!
