しぜん で あそぶ(ビーバー探検隊③)

2016.08.14    某山中


今回のビーバー探検隊は川遊びに行きました。

山の麓のスーパーで、皆揃って「あれが良い、これ食べてみる?」などと

言いながら買い出し。


買った食材等は、全員で分担して運びました。


底石をひいてから、カマド作り。

最後の処理を考えながら製作。


カマド作り・火おこしを体験後、炭火が安定するまで、少しだけ水遊び。

山の冷たい水に、スカウトもビックリ!!


川には、小魚・サワガニ等もいます。

サワガニを見せるスカウト。


早速、個人個人が好きな物を串に刺して、焼いていきます。


ししゃもを美味しそうに食べるスカウト。


串に刺した食材も、人それぞれ、面白い。


火を囲んで、皆でこんな感じ。


お腹いっぱい食べて、元気モリモリ水遊び。


こんな所も、あります。


スカウトからの、差し入れ食材も、焼いて美味しく食べました。

差し入れ、ありがとうございました。


火の処理・残灰処理・使った石の処理・ゴミ等の処理が終わり、

帰ろうとすると、山の神が引き止めるかのごとく、雨が降りました。

皆で協力して、レジャーシートを使って雨宿り。

(活動のねらい)

仲間と協力してミッションを終了する。

達成感・仲間意識の向上を図る。

(隊長の独り言)

ガキの頃から、遊び回って慣れ浸しんだ山。

その自分が、大人になって子供達を連れてこれる、自然が残っている事に感謝。

今回、直火でのバーベキュー、色々な人の意見もあると思います。

でも今回あえて教育として、実施しました。

自然の中で人として、火を使い食事を摂る。

でも、その時自然に対して、人として、どんな事に注意して、実施しなければ

ならないかは、体験しないと出来ないし、身につかないと思います。

それをスカウト年代に合わせて実施していかないと、ダメだと思います。

楽しければ、それで良いというプログラムではありません。

前回の隊集会で燃焼出来なかった分、今回燃焼したみたいです。