2016.05.22 千里南公園にて
小学校の日曜参観と重なって、参加出来ないスカウトもいる中での隊集会。
今回は、地区行事の「ビーバーカーニバル」でのポイントハイク。
ポイントに問題が貼っています。

こんな感じで、問題をスカウトが考えています。

答えは、問題の裏にあります。

ポイントを回れば副長からポイントのシールをもらいます。

ポイントでは、こんな感じ。

問題に正解すれば、こんな感じ。

ポイントでは、こんな感じ。

休憩の後、全体でのゲームがありました。

全体ゲームは、こんな感じ。

チームに分かれて、指導者とジャンケン。

皆で協力してビーチボールを移動する。
単純な様で、息が合わないと上手くいかない。

上手くいくと、こんな笑顔が出る。
(活動のねらい)
他の隊のビーバースカウトを知る。
(隊長の独り言)
今年もスカウトの通う小学校の日曜参観と同日開催になり、
参加出来ないスカウトもいる現状。
毎年この時期、どこかの小学校で日曜参観が開催され、参加したくても
参加出来ないスカウトが発生する。
本当にこの時期に開催しなければ、いけないのか?
毎年、疑問に感じる。
大人の都合にスカウトを巻き込んでいないのか?
創意工夫は、出来ないのか?
「嫌なら参加しなければ良い」それでスカウト活動として良いのか?
いつも思うが、この活動「誰のもの?」
言葉で誰の物と言うが、実践出来ていますか?
実践の為、全力を出すのが、指導者だと、私は思う。
こんな事を言っても「所詮、便所の落書き」と言われるでしょうが、
そんな指導者が、日本に一人いても良いのでは?
私の言いたい事は「文句を言っているのでは無く、もう少し考えてみませんか?
もう少し思いやりを持って動いてみませんか?」。
それだけの、単純な事です。