2016.04.10 JR武田尾~JR生瀬(旧福知山廃線)

今回の隊集会は、ビーバー探検隊・第1弾!!
今回は「ワクワク・どきどき・ヤッター」になりますか?
元気に大きな輪から始まります。

「チクサク・コール」で大きな声を出して、積極性を育てます。

一つ目の洞窟(長尾第3トンネル・91m)に挑戦。
まずは、短い洞窟。

2つ目洞窟(長尾第2トンネル・147m)
出口付近で何かを発見したスカウト。
ヘッドライトで確認しています。

桜の園入り口到着。
河原に降りて、ちょっと早い昼食。
昼食後は、双眼鏡で周辺を散策。
真剣にやっていました。

愛情いっぱいのオニギリを食べて、力100倍!!
次なる洞窟へゴー。

ちょっと全員でパチリ。

3つ目の洞窟(長尾第1トンネル・307m)へ
今度は、少し長いぞ。

洞窟を抜けると、そこには悪魔の鉄橋がある。
下の川を見ながら前進。

途中は、こんな感じで所々に枕木が残っています。

途中には、川が近い場所があります。

途中には、スカウトが気になる横穴も存在して、砂糖に群がる蟻状態。
途中の洞窟(トンネル)には、このように避難場所があります。
そのひとつが、なんと1970年3月に作られた物なのです。
スカウトに尋ねると
「万博のあった年や」「ドラえもんが始まった年や」
そうです、何回か前の隊集会でやった事を覚えていたのです。
「すごい。うれしい。」

途中の休憩状態。

此処でも、双眼鏡での観察。

途中の見張り台での、一コマ。
隊長「降り方が、違うよ、昇った時の逆で降りるんだょ」

もうじき終点に近づいています。
遠くに見える高架は、高速道路。

無事怪我も無く、阪急山田駅に帰ってきました。
お迎えの保護者の方々の見守る中、「大きな輪」をして解散。
(活動のねらい)
仲間と協力してミッションを終了する。
達成感・仲間意識の向上を図る。
(隊長の独り言)
旧福知山線廃線跡ハイキングを「洞窟探検」にしたプログラム。
トンネルを洞窟に例えると、色々なプログラムが出てきます。
ここでは説明しませんが、スカウトには好評でした。
始めて行く場所、懐中電灯が照らす場所しか見えない暗闇の怖さ、
でも、仲間といるだけで勇気100倍。
勇気を出して、怖さに立ち向かう、そしてやり抜く、それが大事では?
そういう事を考えてプログラムを作っています。
ただ廃線跡をハイキングしているだけでは、意味がないでしょう。
意味が無いのは、時間とお金の無駄!!
スカウトの大事な時間とお金を使ってのプログラム。
これで完璧は無いと思います、まだまだ勉強不足・経験不足だと思います。
次行く時は、今回以上のプログラムで行きたいと思います。
関係各位の方々の良きアドバイスを今後とも宜しくお願い致します。
まずは、無事怪我無く、プログラム終了で、一安心。
でも、次の隊集会の準備があるので、安心ばかりしてもいられないので
これ位に。