カブ を ぬきに いくぞ(カブ隊クリスマス会参加)

2015.12.23


今日も寒い中、元気に大きな輪。

いざ、カブ隊のクリスマス会に参加!


ビーバースカウトは長い時間じっとしていられないので、

会の途中から参加、まずは、組の出し物から。


ビーバー隊の出し物は、「ビンゴゲーム」

ビーバースカウトがビンゴカードを配ります。


スカウトが順番に数字の玉を引いていく。


呼ばれた番号をホワイトボードにスカウトが書いていく。


めでたくビンゴの人は、スカウトに連れられて、廊下の景品場へ。

(景品は隊長の趣味のUFOキャッチャーでゲット)


サンタクロース登場。


クリスマス会終了後、懇親会がありました。

大きな輪をして解散。

(活動のねらい)

カブスカウト隊の行事を体験する。

(隊長の独り言)

ビーバースカウト隊の「おたのしみ会」、カブスカウト隊の「クリスマス会」

両方を体験したビーバースカウトは、何を感じただろう?

同じ団の中で、隊長の考えの違いにより、各隊の活動のねらいの違いにより

それぞれの行事がある。

おもしろいものだ。

私は隊集会の時、色々な事をスカウトに問いかける、スカウト自身に考えさせる。

ビーバースカウト年代では、考える力は小さなものだ。

だから指導者が導いていくのでは、ないですか?

物事を考える事が身に付く様に習慣づけていく。

そうする事で、将来自分自身で考え、周りと相談し、協力して活動する。

それが自立では、ないですか?

スカウトが将来に自立出来る青年になる為、ボーイスカウトはあるのでは?

私は、こだわりをもって生きたい。