ビンゴ で ポン(お楽しみ会)

2015.12.13


今日も寒い中、元気に大きな輪。


お楽しみ会の飾り作り。

なんでも自分達でします。。


時間が、かかっても良い、ゆっくり楽しんでやれば良い。

華やかで無くても良い、自分達の心がこもっていれば良い。


高い所の取り付けは、隊長の役目、役目があって良かった。


皆で協力し合って、飾り付け。


今回のローソクは、隊長が家で作ってきました。

色々有るでしょう。


家で、風船招待状をガンバッテ披露してきたので、ご褒美?

迷って直ぐに選べません。


店内の注意事項の説明を受け、ケーキ作りの買い出し出発。

「やくそくを守れる人」「ハーイ」


店内では、バディで行動。


ケーキ作りの開始、必要最低限の道具等で作る

キャンプ場では、当たり前!(ビーバーでは難しいかも?)


隊長の心配も気にせず、もくもくと作るスカウト達、将来が楽しみだ。


いよいよケーキも、もう少しで完成。


「ケーキ完成、ピース!!」


ローソクに火をつけて、いよいよ隊長の話(今回は火の有難さについて)。

隊長の話が終わると火を消して、パーティーの開始。


創意工夫、ビーバースカウトが少しは感じてくれたかな?

ヒョコ年代には、難しかったかな?(ごめんなさい)


パーティーも終わって、スカウトはDVD鑑賞。


スカウトがDVD鑑賞中に保護者は保護者会。

今回は少し難しい話で、ごめんなさい。


最後に皆でパチリ。

皆、楽しめたかな?

(活動のねらい)

自分達で作る楽しみを知る。(創意工夫)

(隊長の独り言)

創意工夫はボーイスカウトとして、とても大事な事だと私は思います。

ただ、いきなりハードルの高い事をしても、ダメだと思います。

ビーバー年代は色々な事をしますが、感じるということが大事だと

私は思います。

皆さん今回の隊集会を見て、創意工夫を感じましたか?

ボーイスカウトのプログラムは楽しいだけでは、ダメだと思います。

保護者のニーズ・スカウトのニーズ・指導者のニーズの3つの輪の重なる

中で教育的効果のあげれるプログラムでなければならないと思います。

そして、なによりビーバースカウトが「ワクワク・どきどき・ヤッター」と

思える事が大事です。

毎回毎回の隊集会が試行錯誤の世界です。

勉強不足を痛感する今日です。

でも、まず行動、行動あるのみ!!