2015.09.06 千里南公園周辺

毎年9月の第3月曜日は「スカウトの日」です。
「スカウトの日」は、全国のスカウト・指導者が地域社会への奉仕活動を
はじめとして、様々なスカウト活動を全国の各地域において一斉に展開し、
加盟員一人ひとりが地域社会に貢献すると共に、スカウト運動が地域社会に
根ざした実践活動であることを広く社会にアピールすることを


目的としています。
上記の目的の為、天候を見ながら、小雨程度では、実施しました。
皆揃いの妖怪ウォッチの傘をさして、ガンバリました。

雨が強くなれば、雨宿りをしながらの隊集会。


「こんなに沢山のタバコの吸い殻のポイ捨て」と見せるスカウト。

皆で集めたゴミの天秤棒を使っての計量の様子。

軍手のはめ方・脱ぎ方を隊長より教えてもらっている様子。
「こうして、はめて、脱いで、そうすれば手は汚れないよ」
隊長のやり方を見て練習するスカウト。

「スカウトの日」の缶バッチを受け取るスカウト達。


早速リュックに缶バッチをつけるスカウト。
雨宿り中に「メンコ」をしました。

(活動のねらい)
スカウト精神を体験する。
(隊長の独り言)
今回の隊集会、小雨降る中での実施、実施直前まで迷いました。
小雨程度で、傘をさしての行動、安全確保が十分出来るのか?
雨の中カッパを着て活動して、風邪をひかないか?
カブスカウト年代でしたら、迷わずカッパを着て活動だと思います。
実際は、活動エリアが歩道限定にして、小雨時は傘をさして活動、
雨が強くなれば、雨宿りをする。
天候を睨みながらの活動でした。
しかし、スカウトは雨にも負けずに元気に嫌がらずに奉仕活動を
続けました、本当にスカウトの純粋さに感動しました。
そんなスカウトと同じ時間を過せる私は幸せ者だと思います。
スカウトの皆、お疲れ様でした。
協力してくれた指導者の方々お疲れ様でした、有難う御座います。