2015.08.09 高野台市民プール周辺

夏の過ごし方体験第二弾。
昼間の暑い時間帯に活動するプログラム。
阪急南千里駅より徒歩で移動、公園の木陰で一休み。
プールに入る前に準備体操。


スベリ台をまず体験。

ビーチボール遊び。

スイミングスクール等に通っているスカウト達、泳ぎは達者です。
泳ぎ終わって、冷たい物を食べながら休憩。

帰り道、プールで頑張り過ぎてヘトヘトのスカウトも。
そこまで頑張ったスカウトに拍手。
そういうプログラムになった事に感謝。

無事阪急南千里駅に到着。
(活動のねらい)
暑さに負けずに元気に活動する。
(隊長の独り言)
今回のプログラム、安全確保に気をかなり使うプログラムのひとつです。
ただスカウトをプールに入れて楽しかったでは、ボーイスカウト活動では
無いと私は思います。
泳ぎの技術を体得させるなら、スイミングスクールに行けばよいと思う。
水は、飲み水として利用されたり、作物を育ててくれたり、体の清潔を保つ為
風呂場で利用されたり、私達の生活と切っても切れない存在であり、
また違った一面では、洪水等の災害としての怖さも持っています。
その中で今回のプログラムは、夏の暑い日中に、水を使ったプログラムで
体温を下げれば元気に活動出来る事を感じてくれたかな?
カブスカウトになれば、体温を下げる為にどうすれば良いかを体験し、
ボーイスカウトになれば、それを体得する。
そのように段階的に教育していくのが、ボーイスカウト教育だと
私は思います。