お子さんの成長について
スカウト活動を通じて、お子さんが変わったと思うところ、成長を感じるところを保護者に聞きました。
「新しいことに、どんどんチャレンジ中」
とても活発な子で、外での活動が大好きで、年長時からビーバー隊に参加してきました。今年カブ隊に上進してからは、チャレンジ章をもらいたくて積極的にがんばっています。今までは興味のなかったお手伝いも、アイロンをかけたり、料理をしてみたり、いろいろな新しいことにチャレンジするきっかけになって、とても良いなぁと思っています。(カブ隊小3・母)
「2年間の成長にびっくりしています!」
小3の時にカブスカウトに入隊しました。最初は登山がしんどいと途中で泣いて帰りたがるなど抵抗が激しく、みんなに迷惑をかけていないかと心配していました。それでもこの2年間、隊長や仲間に励まされながら参加しているうちに、徐々に体力と自信がついてきて、登山でも率先して歩けるようになりました!
コロナで休校になってからは、ランニングマシーンで走るのが日課になり、ぽっちゃり体形がどんどんスマートになってきました。学校でも短距離走が得意になり、運動するのが楽しいと感じているようです。我が子の思いがけない成長におどろいています。(カブ隊小5・母)
「年長者の自覚が育って、末っ子からお兄さんに」
幼稚園の年長時に入隊。7歳年上の姉がいて、甘えん坊の息子が少しでもしっかりするようにと願ってのことでした。隊長、先輩、みなさん優しく接してくれて、ずっとお世話になってきましたが、年下の仲間が増えてくるにつれて息子がお世話をする側に。「今日は小さい子の面倒をよくみていましたよ。」「控え目だけれど後輩に良いアドバイスしていますよ。」と、活動の様子をおしえていただくことが増えて、とても嬉しく思っています。(ボーイ隊小6・母)
「チームで活動することを楽しんでいます」
娘はおっとりした性格で、あまり人前に出るタイプではないのですが、いま大学の学園祭実行委員会に入り、活動を楽しんでいます。高校2年生(ベンチャー隊)のときは、仲間と1泊キャンプを企画して、OB、OGにも声をかけて開催していました。自分たちでプログラムを考えたり、全体を見わたして自分がやるべきことを探す、そういう「チームで動く力」がスカウト活動を通じて養われたんだろうなと思います。
小さいスカウトのお子さんも、大人に質問したり、挨拶したり、お手伝いをしたり、自然にできていて、立派だなぁと思います。振り返ってみれば、こういうことがだんだん積み重なって成長してきたんですよね・・・受験や部活が忙しくなってお休みした時期もありましたが、スカウトを続けてきて本当によかったです。(ローバー隊・母)
保護者の参加について
保護者も、スカウトの活動に参加することができます。お手伝いをすることもありますが、お仕事やご家庭の都合にあわせて、無理なく楽しく活動しています。
「大勢でするハイキングは楽しいですね!」
家族で行くハイキングも楽しいのですが、たくさんのメンバーで行くと本当に楽しいですね!カブ隊ではキャンプや登山ハイクなど、保護者にも声をかけてくださるので、できるだけ参加したいと思っています。
隊長さんが事前にコースを下見して、色々教えて下さるし、準備中にわからないことや心配なことはSNSで気軽にお尋ねできるので、とってもありがたいです。
「安心しておまかせできるので助かります」
ご近所で活動していて送迎が楽ですし、活動は指導者の方におまかせできるので、とても助かっています。ボーイ隊になると、送迎やお弁当の準備もほとんどなく、連絡・荷造りも自分でするので、ますます楽になりました!
子供に手がかからなくなった分、今は団の行事などのお手伝いをしています。他の保護者の方や隊長さんたちと、子供の様子についてお話する機会が増えました。活動中と家では様子がちがうので、情報交換できるのが楽しいです。こうやって、いろんな大人の人が成長をみていてくれるのは安心ですし、とても暖かくていいものだなぁと感じます。

